情報識別(Identification)

e-Discoveryにおいて開示対象となるデータがどこに保持され、 どこまでが対象範囲となりうるかといったことを、社内の法務担当者、システム担当者、外部弁護士、ベンダーなどが協働して特定するプロセスとなります。


EDRMの上流プロセスとなりますので、この段階でしっかりとした識別ができていないと、後々の手戻りが発生し、作業コストが膨らむことになります。


イーディスカバリー米国訴訟の流れ